| 「ビーチハウス―砂浜の図書館―」を横浜市海の公園にオープン |
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| チャレンジセンターでは、「キャンパスストリートプロジェクト」の学生たちが主体となって設計・施工したビーチハウスを横浜市金沢区の「海の公園」に設置し、9月14日(日)から11月1日(土)まで一般の方々に公開して、秋のビーチライフの楽しみ方を提案する様々なイベントを実施します。 本学では文部科学省2006年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」の採択を受け、チャレンジセンターが中心となって「東海大学発 USR型社会貢献プロジェクト」を推進しています。今年6月には具体的な活動のひとつとして「ビーチライフ創生プロジェクト」をスタートし、財団法人横浜市臨海環境保全事業団と協働して、様々な活動を展開・準備してきました。本プロジェクトは横浜開港150周年・金沢区制60周年記念事業として「海の公園」で開催される「横浜ビーチフェスタ」(主催:横浜イノベーション実行委員会)とも連動しています。 本プロジェクトは、夏の海水浴とは異なった、秋ならではのビーチライフのスタイルを提案しようというものです。「秋」と「金沢らしさ」という言葉から、「秋=読書」「金沢らしさ=金沢文庫」というキーワードを見つけ出し、ビーチハウスを日本初期の私設図書館「金沢文庫」のある街らしく、「砂浜の図書館」と名付けました。期間中に開催するイベントの共通テーマも「読書・本」とし、秋のビーチライフの楽しみ方として読書に関連するイベントまたは、読書を楽しむための場所を提供する予定です。 なお、このビーチハウスは昨夏、キャンパスストリートプロジェクトが地域活性を目的に平塚海岸に建てたビーチハウスを再建したものであり、災害時の応急住宅システムを導入や、神奈川県産の杉を使用しています。 【期間】 2008年9月14日(日)~2008年11月1日(土)(予定) 【場所】 横浜市海の公園(横浜市金沢区海の公園10番) |
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【主催】 東海大学チャレンジセンター 【共催】 財団法人横浜市臨海環境保全事業団、横浜イノベーション実行委員会 |
| 各種イベント概要(予定) |
| 【常設企画】 実施日:9月14日(日)~9月23日(火)※雨天中止 時間:本貸し出し 10:00~16:00(終了16:30) 場所:横浜市海の公園内ビーチハウス ▽砂浜の図書館=地域の方などからご提供いただいた本を、専用の袋「ぶっくろ(BOOK袋)」に入れ、ビーチハウス内にディスプレイして、読む方へのメッセージを自由に記述できるような仕掛けをもった図書館です。 ▽移動本棚=中古のスーツケースを本棚に改造し、ビーチハウス周辺に設置します。 ▽ワンブック・ワンチェア=海岸にイスを設置し、その上に白い表紙を付けた本を置いておきます。イスに座った方はその本を読み、読み終わったら表紙に感想を書いてまた置いてもらおうという企画です。 【特別企画】 参加方法および天候による企画中止のお知らせなどの詳細はチャレンジセンターwebで順次発表いたしまします。 |
| http://www.u-tokai.ac.jp/challenge/ |
▼ライムチェアプロジェクト※雨天中止 実施日:9月27日(土) 時間:11:00~15:00 場所:横浜市海の公園ビーチハウス周辺 講師:柏原寛氏(Lime代表) 内容:木製の中古イスを持ち寄って、ペイントワークショップを開催。1人1脚のイスをライム色にペイントします。主催者側でもイスを用意します。飛び入り参加も可能です。 ◎ライムチェアプロジェクトの取組み |
| http://limetable.blogspot.com/ |
▼ハンモック制作ワークショップ※雨天中止 実施日:作成 10月4日(土)、展示 5日(日) 時間:11:00~15:00 場所:横浜市海の公園ビーチハウス周辺 内容:東海大学のプロジェクト参加学生が中心となり、ミニハンモックを作成。ビーチハウス周辺に展示します。 ▼ビーチコーミングと海洋生物図鑑作成 実施日:10月12日(日)※雨天決行 時間:13:00~15:00 場所:横浜市海の公園ビーチハウス周辺及び海のふれあいセンター 講師:齋藤寛氏(東海大学社会教育センター)ほか 内容:ビーチハウスから「海とのふれあいセンター」までの砂浜を歩き、漂着物等を観察採取します。またビーチ周辺で採取した海洋生物をスケッチし、簡易製本して図鑑を作成しビーチハウスに展示します。 ▼絵本ワークショップ 実施日:10月26日(日) 時間:11:00~15:00 場所:横浜市海の公園ビーチハウス周辺 講師:多摩美術大学絵本創作研究会 内容:ライブペインティング、絵本作り、読み聞かせ、飛び出すカード作りなどを行います。 |
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